サービス状況の確認
スポンサードリンク

さて、アナログ放送から地デジに返るためには、いくつかの方法があります。
まずはそれらを確認しましょう。
私の住んでいる埼玉県の真ん中あたりだと・・・これまた選択肢が、少なくなってくるのが事実なのです。
2009年5月現在において、まずフレッツひかりは落選です。
なんと、サービスが来ていないのです。
テレビコマーシャルで「テレビに光をさす・・」とか、やっています。
しかし、光はあれどもサービスが来ていないので、さしても何もおこりません。
この時点で、インターネットを介して地デジを見るという方法は「ひかりTV」だけになりました。
ウチの場合リビングにインターネット回線が来ているので、「ひかりTV」に変えるのは本当に簡単そうです。
一番の問題はLANケーブルをどのようにテレビに配線するか、と言う問題だけでしょう。
しかし、それよりも問題は、ひかりTVの月額コストがあんがい高いと言うことです。
前述のように、ウチではテレビはよく見ますが、集中して見ることは、そんなに多くありません。
ましてや、1日中テレビの前に陣取って、映画などを鑑賞すると言うこともあまりないのも事実です。
しいて言えばスポーツ系の「全米なんとか」や「ワールドなんとか」という、年に何回か行われるワールド系のスポーツくらいでしょうか。
しっかりとテレビの前に座ってみるモノは。
そんなわけで、月額コストに対する使用頻度がひかりTVに魅力を感じないのです。
ウチがサービスに入っていないフレッツテレビであれば月額コスト700円程度で同軸ケーブルでの屋内配線が完備されているウチの場合であれば、導入すればすべての部屋で地デジを見ることが出来ます。
無料サービスひかりTV
そんなことを考えていた、ある日、一本の電話がかかってきました。
ひかりTVを2ヶ月間無料で見ることができると言うオファーです。
無料期間が終了する前に「いらない」と言えば、引き取ってくれ、費用もかからないとのこと。
これなら、手軽に地デジとひかりTVを試すことが出来ます。
そんなわけで、すぐに導入をすることにしました。
チューナなどの機器は2週間程度で来るとのこと。
エントリーコードの書類が来て、接続を開始したその月から2ヶ月間無料と言うことでした。
早く来ないかな・・・
スポンサードリンク
具体的にどのように地デジを導入すればいいのか?
地デジにする関する詳しい記事は、各ページをごらんいただければと思います。
以下は地デジにするには、具体的にどうすればいいかを確認してみました。
基本的に地デジを導入するには以下の3パターンがあります。あなたにあった方法で地デジを導入しましょう。
ちなみに当サイト管理者Maiはフレッツ+ひかりTVをいれました。
地デジにする1:ケーブルTV導入
地デジにする場合、ケーブルテレビを導入すると言う方法があります。
これは地域にケーブルテレビが来ていれば、そこに連絡して工事をしてもらえばOKですね。
しかし、お金を払ってプレミアム番組をたくさん見る場合は、これでもいいですが、普通のテレビだけの場合、かなり月額が高く付くことがあります。
月額3000円以上払ってケーブルテレビの恩恵をあまり感じない場合、アンテナを立てることを考えるのもよいかもしれません。
地デジにする2:アンテナを立てれば初期費用だけでOK!
あなたのお家に地デジ用のアンテナを立てれば工事の初期費用だけで済むのです。
毎月ケーブルTVに5000円払っていると、1年で6万円にもなります。地デジのアンテナ工事は3万円程度で済むことを知っていますか?
地デジが映るかどうかの調査費用は無料なのですよ。もちろん地デジ視聴が出来なかった場合は、一切費用は発生しませんので調査だけでもやってみてはどうでしょう!
地デジにする3:インターネットもお考えの場合は光ですね!
光ファイバーで地デジは、一番安定して視聴できます。そしてインターネットも楽しむことが出来て、これは一番のオススメです。
もちろん当サイトのMaiのおウチも、このフレッツ光による地デジです。
NTTフレッツ光が来ていれば、そのあと「ひかりTV」でも「フレッツテレビ」でもサービスエリアによって選択が出来ます。
おすすめは月額料金が700円程度の「フレッツテレビ」ですね!
フレッツ東・西とも高額キャッシュバックのチャンスですよ~!!!
当管理者Maiがフレッツ東西の一番安いところを見つけました!
- 次のページへ:ひかりTVの導入
- 前のページへ:ウチのアナログテレビ
地デジWEBは、地デジについての情報を解説しました。
ピックアップ!:対応テレビやチューナー
地デジはやはり地デジに対応して作られたデジタルテレビで見るのが一番です。 地デジの特徴はその高画質と・・・
